求人情報
鷺宮 歯医者/歯科 藤田歯科医院は鷺ノ宮駅徒歩3分の場所にございます。
診療内容

診療内容

初診の流れ

待合室
藤田歯科医院 では、下記の診療分野に対応しています。

一般歯科(むし歯治療、歯周病治療、入れ歯 他)
審美歯科
睡眠時無呼吸症候群の歯科的治療
障害者歯科
ホワイトニング(主にホームホワイトニング)
スポーツ歯科(マウスガードの製作)
予防処置/PMTC
小児歯科
口腔外科

1. 予診表をご記入いただきます

患者様の症状を明確に知りたいのでできるだけ詳しくご記入下さい

2. 医療面接

簡単な医療面接をさせていただきます。いつ頃から痛み出したか、どのくらいの痛みなのか、など細かいことでも構いません、お気軽にお話下さい。
また必要に応じて医科の先生と連携を取りたいため、差支えない範囲で医科の通院状況や服薬状況をお尋ねしています。ご使用されているお薬手帳をご持参ください。

3. X線撮影・口腔内写真の撮影

目では見えない歯や骨の状態、過去の治療状況などを診る為、レントゲン室にてX線撮影をさせていただきます。
また治療前のお口の中の状態を記録するため、口腔内写真を撮影させていただきます。

4. カウンセリング

検査の結果をもとに、治療計画について説明いたします。

5. 治療開始

患者さんが一番気になるところから治療を開始いたします。

6. メインテナンス、定期検診

治療終了後も定期的にクリーニング、検診を受けることをお勧めしております。健康な状態を維持しましょう。

むし歯治療

むし歯とは、ミュータンス菌などのむし歯病原菌が口の中の糖を利用して「酸」を作り、その酸によって歯の表面が溶かされる病気です。むし歯は自然治癒で元の歯の状態に戻ることはありません。そのため、むし歯病原菌に侵された部分を取り除いたり、溶けた部分を詰めたり、かぶせ物をしたりして治療します。

麻酔の注射の前に表面麻酔を塗布して、麻酔液をゆっくりと注入したり、細い麻酔針を使用するなど、なるべく痛みの少ない治療を心がけています。

むし歯の段階(C1~C4)により治療法が異なります。

C1:エナメル質内のむし歯

歯の表面のエナメル質が溶け始めた段階のむし歯です。
痛みがなく、ついつい放っておきがちです。
症例によってはむし歯の部分だけを削り、合成樹脂(レジン)を充填します。

C2:象牙質に達したむし歯

むし歯がエナメル質の内側の象牙質に達したものです。象牙質はエナメル質により軟らかい組織なので、むし歯の進みかたが速くなります。

C1 と同様に合成樹脂(レジン)を充填するか、範囲が大きい場合は削ったあとに歯型を取り、金属やセラミックの詰め物(インレー)を作り、欠損部を修復します。

C3:歯髄(神経)に達したむし歯

むし歯が象牙質の内側の歯髄に達したものです。この段階では、歯髄に細菌が進入し激しい痛みを伴うことがあります。
歯髄の炎症が重度な場合は、歯髄組織を除去したあとで、根管内を消毒し、シーリング材を用いて充填します。
また、歯髄が死んでしまった歯はもろくなりますので、クラウンなどの被せ物をします。

C4:歯質が失われたむし歯

むし歯が進行し、根の部分だけが残っている状態です。
C3の場合と同様に根の治療を行い被せ物をするか、やむを得ない場合は残った歯根部を抜歯します。
抜歯した部分は傷が治った後に、ブリッジ・部分入れ歯などの方法で補うことになります。

歯周病治療

歯周病とは、歯周組織が歯垢(プラーク)に含まれている歯周病菌に感染し、歯茎が腫れたり、出血したり、最終的には歯周組織が破壊されて歯が抜けてしまう病気です。
歯肉炎、歯周炎とも呼ばれています。日本の成人の約80%が歯周病にかかっていると言われています。

歯垢(プラーク)は時間が経つと歯磨きでは取り除くことができない歯石になります。
歯石自体は歯周病の原因ではありませんが、歯みがきでは除去できないため、周囲のプラークの除去を困難にします。

歯周病治療の流れ

1. 歯周ポケット診査、X線撮影、口腔内写真撮影を行います。

歯周病の原因は1人1人異なりますので、治療していく前に検査を行い、1人1人に適した治療を行っていきます。

2. 歯周病の原因は歯垢(プラーク)なので、プラークを除去し付きにくくすることが治療の基本となります。歯科衛生士による歯みがき指導や歯間ブラシ、デンタルフロスなどで改善をはかります。

簡単に落とせる歯石やプラークを落していき、検査にて改善を確認します。症例によっては歯ぐきの下の根面についた歯石を除去していきます。

3. 口の中の細菌を完全になくすことは難しく、歯周病は再発し易いので、治療完了後も定期的なメンテナンスが必要となります。

再発防止には患者さん自身による歯垢(プラーク)のコントロールだけでなく、定期的に歯科医師や歯科衛生士による検診や治療を受け、歯をメンテナンスしていくことが重要です。

義歯(入れ歯)

金属の留め金(クラスプ)が目立つため見た目を気にされる方には、ノンクラスプデンチャーをご用意しております。口腔内の状況によってはお勧めできない場合もあります。詳しくはご相談下さい。

入れ歯の種類

入れ歯は大きく「総入れ歯」と「部分入れ歯」に分けることができます。

総入れ歯

全ての歯を失ってしまった場合に使う入れ歯です。
顎の裏面も覆うような大きな入れ歯のことを指します。
すべての歯を人工歯によって補います。

部分入れ歯

歯を失った部分にのみ使用する入れ歯です。
歯が1本でも残っていれば、部分入れ歯を作ることになります。
残っている健康な歯を利用して入れ歯を固定します。

入れ歯の材質

ノンクラスプ・デンチャー

従来の入れ歯にあったような金属のバネが無く、半透明の材質なので装着しているように見えず、目立たない入れ歯です。硬くないため心地よく装着していただけます。

また、金属を使用していないので金属アレルギーの方でも安心して使用して頂けます。

自費診療(保険外診療)による入れ歯になります。

金属床義歯

歯ぐきに触れる部分が金属で作られている入れ歯です。

金属にすることで入れ歯を薄くすることができるので、保険適用の入れ歯よりもしゃべりやすかったり、食べ物の温度も伝わりやすく、おいしく食事ができます。

金属なので耐久性に優れており、残っている歯への影響も少ないです。

自費診療(保険外診療)による入れ歯になります。
但し、総入れ歯に限り一部保険適応(特療)となります。
詳しくは担当医にご相談下さい。

レジン床義歯

歯ぐきに触れる部分がレジン(プラスチック)で作られた保険適用の入れ歯です。

食べ物の熱さや冷たさに対する熱伝導が悪く、強度を保つために厚く、大きめに作らなければならないので違和感があったり、しゃべりにくいという難点があります。

しかし、保険適用なので安価で、ほとんどの症例で使用できるといったメリットがあります。

睡眠時無呼吸症候群の歯科的治療


スリープスプリント(マウスピース状のもの)を作製して、就寝時に装着して下顎を前に出して舌根が沈下するのを防止して、気道を確保します。

審美歯科

通常の歯科治療よりも、より見た目の改善を重視される患者さんにお勧めするのが審美歯科治療です。

当院ではこんなご希望の患者さんが来院されています。

・何年か前に詰めた銀歯を白くしたい
・前歯の形や色、向きが気になる
・全体的に歯を白くしたい
・1本だけ色の違う歯が気になる

ホワイトニング

ホワイトニング剤を塗布することで、歯の表面の黄ばみ色素を分解して歯を漂白していきます。当院では、家庭で行うホームホワイトニングをお勧めしています。

ホームホワイトニング

患者さん専用のマウスピースを製作し、患者さん自身がマウスピースの中にホワイトニングジェルを入れて、家で毎日一定時間装着して漂白する方法です。

スポーツ歯科

コンタクトスポーツではマウスガードを装着することにより、外部からの衝撃からお口の粘膜と歯を守ります。
歯科医院でマウスガードを作製することで、よりお口に適合して違和感も少なく、かみ合わせもよいものになります。

予防歯科

予防歯科では、むし歯や歯周病になってから治療するのではなく、それらの病気を予防するための治療を行います。
病気になってから治療をしたとしても、失ってしまった歯や歯ぐきは元には戻りません。
だからこそ、しっかり予防していくことが大切なのです。

PMTC

PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略で、訳すと「専門家による機械を使った歯の清掃」という意味になります。

様々な専用機器を使用して、むし歯や歯周病の最大の原因である「バイオフィルム(歯の表面についた細菌のかたまり)」や歯垢・歯石を除去していきます。あくまで歯のクリーニングなので、歯を削ることはありません。

普段の歯磨きでは除去できない汚れが取れますので、爽快感を味わうことができます。バイオフィルムは約3ヶ月で再生されると言われていますので、定期的なPMTCをお勧めしています。

フッ化物歯面塗布

フッ化物を歯の表面に塗布する事で、むし歯になりにくい歯を育てていきます。
十分な効果を得るためには、年に3~4回のフッ化物歯面塗布を行うことが理想です。

フッ化物歯面塗布の3つの効果

【1】歯質の強化する

歯のエナメル質を硬くすることで、むし歯の原因菌が作り出す酸に強い歯を作っていきます。

【2】再石灰化作用を助ける

酸で溶けてしまったむし歯になりかけた部分をもとに戻す、唾液の再石灰化作用を助けます。

【3】むし歯原因菌の活動を抑える

むし歯の原因菌の活動を抑えて、歯を溶かす酸が作り出される量を抑制することができます。

唾液検査(サリバテスト)

唾液検査によって、お口の中の細菌の種類や数、唾液の質と量などを調べて、患者様に効果的なむし歯予防法をご提案します。
自分のむし歯に対するリスクを知ることで、自分にあった予防を行なっていくことができます。

家庭でできる予防

毎日のブラッシングをしっかりと行えば、むし歯や歯周病の発生率を下げることができます。
ただし、歯ブラシだけでは歯間の汚れを取ることが難しいので、歯間ブラシやデンタルフロスを使ってしっかりと汚れを除去することが理想です。

ご希望があれば、正しいブラッシング方法の指導も行っております。

治療費

当院では保険診療を行っております。なお保険外診療は下記の通りです。

オールセラミッククラウン \100,000
ポーセレンラミネートべニアクラウン \100,000
エステニアジャケットクラウン \42,000~
金属床義歯 \260,000~
ノンクラスプ義歯 \30,000~
ホワイトニング
  マウスピーストレー(上下いずれか一方)
  2週間分のジェル(ジェル2本)
\15,000(上下両方の場合は\30,000)
ホワイトニング用ジェル(1本) \2,625
ホワイトニングトレー追加 \4,200
マウスガード \5,000~
フッ化物歯面塗布(中学生以上)(片顎)
     (小学生以下)(両顎)
\3,000
\5,000
磁性アタッチメント \60,000